レッドブルは輸入したほうがお得?海外の通販サイトを調査した件

レッドブルの最安値情報や無料で手に入れる方法はこちら↓でまとめています。

レッドブルを無料で手に入れる方法

これは日本で安く手に入れる方法です。

最近では海外から簡単に商品を購入できるようになっています。

iHerbを利用して海外から購入している人もいると思います。

そこで、レッドブルについても海外から輸入した方が安いんじゃないか?と思い、海外通販情報を調べてみました。

果たして海外からレッドブルを個人輸入した方が日本で買うよりお得に買えるのか?

今回はアメリカに絞って調査。

アメリカのレッドブルサイズ

なんでもかんでも大きくて色がおかしいアメリカ。

コストコに行った人は分かると思いますけどピザがアホ程大きい!

レッドブルにも日本と違ってビッグサイズはあるのか?

結論:あります!

アメリカでもグアムでは過去にエナジーショットという60mlという日本の1/3サイズに関わらず、

カフェイン量は1.6倍という最強のレッドブルがいました。

レッドブルには業務用のビッグサイズが存在する!?

これは調べたところ現在は手に入らないようです。

どこの通販でも取り扱いをしてませんでした。

しかし、アメリカではこれ以外に日本と違って巨大サイズがあります。

アメリカでのレッドブルラインナップがこちら!(価格は24本/12本パックの一本分のAmazon価格)$1=¥110

価格 カフェイン量
約250ml ¥180 80mg
約350ml ¥275 114mg
約500ml ¥327 151mg
約600ml ¥436 189mg

さすがアメリカ!

日本の最大サイズは330mlですが、アメリカはその倍

600ml

一本飲んだらお腹ちゃぽんちゃぽんになりますね。

値段は割引をしないレッドブルのことだから、

600ml=700円

くらいするのかなと思ったら、あら意外と安い。

ただし、そこには安いなりの理由がありました。

(ちょっとがっかり)

カフェイン量が少ない!

単純に日本の185mlを大きくしただけだとすると、アメリカの600mlサイズに入っているべきカフェインは

259.2mg

一方でアメリカの600mlサイズのカフェイン量は189mg。

差の70.2mg分お値段が安くなっているんですね。

もしかしたらアメリカの規制で大量のカフェインを一本に含むことができないなどの理由があるのかもしれませんが。

MEMO
Redbullに710mlモデルは存在しませんでした。

アメリカのレッドブルと日本のレッドブルの違い

ここでアメリカのレッドブルと日本のレッドブルを比較してみましょう。

調査してみるとカフェイン量以外にも違いがあるので海外製のレッドブルを輸入して飲んでみたい!という方は要注意。

カフェイン量の違い
これは押さえておくべきところ。

カフェイン量が日本の製品と比べて少なく作られています。

日本では185ml≒80mgですが、海外では250ml=80mgです。

MEMO
理由は不明ですが、日本の250mlとアメリカの250mlのカフェイン量は同じです。
アルギニンとタウリン
カフェイン以外のレッドブルの有効成分としてアルギニンがあります。

日本ではアルギニンが配合されているのですが、アメリカではタウリンが配合されています。

効果としては似通ったもののようです。

以上を考慮してレッドブルをアメリカから輸入すべきかまとめます。

レッドブルを輸入した方が安いのか?

結局レッドブルを輸入した方が日本で買うより安いのか?というテーマの答えは、

送料を考えると日本のAmazonで買うのが最安値!

そもそも個人で輸入できるのか?

輸入代行業者を使えばアメリカAmazonの商品でも輸入はできます。

しかし手数料が高くレッドブルを買うだけだと結局損してしまいます。

もっと高価な数万円する品物であれば安く済むかもしれません。

レッドブルを個人輸入する目的としては、どうしてもアメリカでしか買えない600ml缶が欲しい!という理由くらいですね。

それ以外の理由でのレッドブルのための個人輸入はおすすめできません。

結局損します。

レッドブルを無料で手に入れる方法

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